中古車購入、バイク買い取りのコツ・方法!

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中古車の外装チェック


実際に中古車を購入し、
初めて車体を洗っている時に
「あれれ?こんな傷ここにあったっけ?」と気付いたり、
知人や友人に指摘されて初めて傷の存在を知るということもあると思います。

やっぱり購入後に傷を発見するのはショックです。


このようなトラブルを防ぐために
中古車を購入する前に車の外装をくまなくチェックしましょう。


1)車体を全体的に見渡す。

これは車から少し離れて全体を見てみましょう。
この際、夕暮れや夜といった暗い時間帯ではない、
昼間の明るい時にチェックするのが理想です。


ここで最も気を付けたいのがボディーの傷や汚れです。

傷や汚れは正面からのチェックでは意外に見落としてしまいがち。
なので横からもしっかり見て、ボディーの凹凸などもチェックしましょう。



2)プライスボードを取ってチェック

プライスボードで隠れている部分も忘れずにチェックを!

特にフロントガラスは飛んできた小石などで
欠けてしまった部分がある場合も多いです。

ぱっと見だけでは見落としてしまう傷なので、
プライスボードを動かし、きちんと隅々までチェックを怠らずにしましょう。



3)ドア、ボンネット、トランクも忘れずに

この3つは必ず開け閉めできるか動作確認してください。

例えばドアがスムーズに開閉しない場合は
整備が必要になるので抜かりなくチェックが必要です。



4)忘れてはならない、タイヤのチェック

意外に皆さん忘れがちなのが、タイヤなのです。

タイヤでチェックするカ所は、

●きちんと溝があるか
●ひび割れていないか
●左右が均等に摩耗しているか

等が大切なチェックポイントです。


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プライスボードのチェック

さて、実際に中古車販売のお店にやってきました。

ここで一番初めに目が行くのはどこでしょうか?



おそらく各中古車のフロントウィンドウあたりに付けられた
プライスボード」という値段が書かれたものではないでしょうか?

しかしこのプライスボード、
実は一目で中古車の価格がわかるだけでなく、
その車の年式といった他の情報もわかるように
工夫されている
のをご存じですか?



これは自動車公正取引協議会が定めた規定により
正しい情報を表示するよう義務付けられているためなのですが、

実際は表示されている情報すべてを鵜呑みにしない方が賢明です。


現金の販売価格に注目するのは自然ですが、
他にもチェックすべきポイントがいくつもあります。


例えば、「走行距離数」。

内装・外装が古びているのに走行距離数が不自然に少なかったりする時は、
事故歴等を疑った方が良いです。

事故歴があればもちろんその車の履歴などに表示されていて、
それを「修復歴」と呼びます。


この「修復歴」でチェックするポイントは
どの部分をどのように修理したのか、
また交換した部品があるかなどです。



他にも見ておいた方が良いのは
保証があるかどうかです。


保証付きで販売されているのであれば、
納品時に整備を必要とする場合はその見せで整備してもらえます。

さらに購入後にも必要なメンテナンスといった
アフターケアの事もちゃんと調べておくことを忘れずに。

中古車を買おう! お店選び


中古車といっても、購入するのは「車」。

やはり気軽な買い物とは言えません。


中古車の購入を検討されている方も、
どこから始めればよいのか、
どういった注意点が必要なのか、等
分から無いこともたくさんあることでしょう。

特に、中古車購入の時は
実際に購入するお店選びが非常に重要になってきます。


なので、ここでお店選びのポイントをいくつか挙げていきたく思います。


店の大きさで、購入店舗を決めていませんか?

これは、有名だったり大きく・きれいな店舗ならばとりあえず安心…と
考えがちですが、実は大きな間違いだったりするのです。

理由は、大きな店舗ほど維持費・人件費などの費用がかかり、
販売する車の中に事故者があったり、メーターの不正をする店もあるのです。

例えばあなたの知り合いが店舗でスタッフとして働いている場合でも
平気で不正をしている場合もあるので、十分な注意が必要となってきます。


ただ、全ての大ア多店舗が不正を行っているとは限らないので
最低3店舗は中古車販売店に実際に行ってみる必要が出てきます。



お店に足を入れたら、まず展示車輌やプライスカードを見てみる事。

展示されている車輌の整備がしっかりと行き届いている場合は
その店の中古車を販売する意識を窺うことができるからです。


また、プライスカードの修復歴・走行距離などに空白が目立つ店だと
情報を改ざんしている可能性も十分考えられるので信用できなくなります。


さらに良い店舗かそうでないかを見極めるのは、
購入後のアフターケアをしっかりしてくれる所かどうか。

もし力をいれているようなお店なら、お客様の声も
よく聞いてくれるような良いスタッフが多い可能性が高くなりますよね。



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